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株式会社クラフトマン&三興ホールディングス

Craftsman&Sanko

 

用語集

<太陽熱>

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E7%86%B1%E7%99%BA%E9%9B%BB)

太陽電池で発電を行う太陽光発電と異なり、太陽熱発電は太陽光をレンズや反射鏡を用いた太陽炉で
集光することで汽力発電の熱源として利用する発電方法である。
太陽光がエネルギー源のため今後数十億年に渡り資源の枯渇のおそれがない再生可能エネルギー利用の
発電方法である。
燃料を用いないため二酸化炭素などの温室効果ガスを排出せず、燃料費が不要であるため
運転にかかる費用を低く抑えられ、有毒ガスの発生や燃料費高騰によるコスト上昇のリスクもない。

・太陽熱発電の種類(http://www.taiyoukouhatsuden1.jp/taiyounetsu.html)

1.タワー式太陽熱発電
「中央タワー方式」や「集中方式」とも呼ばれています。
タワーを設置し、そこに太陽光を集めることで熱を生み出します。より多くの光を集めるためにはタワーをより高くする必要があります。

2.トラフ式太陽熱発電
「パラボリック・トラフ方式」や「分散方式」とも呼ばれています。
曲がった鏡、曲面鏡を用いてパイプに光を当てます。パイプの中にはオイルなどの液体が流れていて、パイプの中で熱せられた液体が蒸気タービンに送られ水を蒸発させます。タワー式太陽熱発電に比べ効率は落ちますが、鏡を並べることで実現できる方法なので大規模な建設も容易です。

3.ディッシュ式太陽熱発電
パラボラアンテナと同じように、放物曲面上になった鏡を利用して鏡の前のスターリングエンジンに太陽光を集めて発電する方法です。
スターリングエンジンとは、簡単に言えば外からの熱によってエンジン内の気体の圧力を変化させて動力を得るものです。導入コストは高いものの、エネルギー変換率の高さや、必要な土地面積が少ないといった利点があります。

・メリット(http://www.earth-natuenergy.com/solar.html)
「燃焼」を伴わないため、有毒ガスなどの発生リスクがないことに加えて、燃料などのコスト上昇によるリスクがありません。
また、太陽光発電の場合は日中だけしか発電ができませんが、太陽熱発電の場合は日中に蓄積した「熱」を利用して24時間の発電が可能です。

・デメリット
効率性を考えると、大型の設備が必要となるとともに十分な熱量確保のため広大な「受光面積」が必要となるので、大規模な面積の土地が必要です。
また、導入時の設備コストがかなり高価なものとなります。

 

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