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株式会社クラフトマン&三興ホールディングス

Craftsman&Sanko

 

用語集

再生可能エネルギーとは

再生可能エネルギーとは本来、「絶えず資源が補充されて枯渇することのないエネルギー」、 「利用する以上の速度で自然に再生するエネルギー」という意味の用語であるが、 実際には自然エネルギー、新エネルギーなどと似た意味で使われることが多い。
具体例としては、太陽光、太陽熱、水力、風力、地熱、波力、温度差、バイオマスなどが挙げられる。

再生可能エネルギーとは、法律(※)で「エネルギー源として永続的に利用することができると認められるもの」として、 太陽光、風力、水力、地熱、太陽熱、大気中の熱その他の自然界に存する熱、バイオマスが規定されています。
再生可能エネルギーは、資源が枯渇せず繰り返し使え、発電時や熱利用時に地球温暖化の原因となる二酸化炭素を ほとんど排出しない優れたエネルギーです。
(※)エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する法律

石油や石炭、天然ガスといった有限資源である化石燃料とは異なり、自然現象を利用した永続的に利用可能なエネルギー源を指す。
再生可能エネルギーの特徴は「どこにでもある」「限りがない」「クリーン」の3点である。
例えば、太陽光や風力はどこにでもあり、海外からの輸入に頼る必要がなく、資源枯渇の心配もない。
地球温暖化の原因である温室効果ガス(CO2など)もほとんど排出しない。
 法律では、「非化石エネルギー源のうち、エネルギー源として永続的に利用することができると認められるもの」かつ 「利用実効性があると認められるもの」と定義されている。
具体的には、太陽光、風力、水力、地熱、太陽熱、大気中の熱(その他自然界に在する熱)、バイオマス(動植物に由来する有機物)の7種類である。

・再生可能エネルギーの種類

<太陽光>日本を代表する再生可能エネルギー

太陽光発電導入の実績では、ドイツとともに世界をリードする日本。
2011年末現在の導入実績は491.4万kWで、この10年間で約8倍にも増えています。
また、近年は住宅用太陽光発電システム以外に、産業用や公共施設などで導入が進んでいます。
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<風力>風車は再生可能エネルギーの象徴

風のエネルギーを電気エネルギーに変えるのが風力発電。
欧米諸国に比べると導入が遅れているものの、2000年以降導入件数は急激に増え、 2011年度末で1,870基、累積設備容量は255.6万kWまで増加しています。
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<水力>純国産の再生可能エネルギー

古くから日本のエネルギー供給源として、重要な役割を果たしてきた水力発電。
原油価格が高騰の一途をたどっている今、再生可能、純国産、そしてクリーンなエネルギーの 供給源として水力発電、とくに中小規模のタイプ(1,000kW以下)が注目されています。
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<地熱>火山国・日本の恵み

日本は火山帯に位置するため、地熱利用は戦後早くから注目されていました。
本格的な地熱発電所は1966年に運転を開始し、現在では東北や九州を中心に展開。
総発電電力量はまだ少ないものの、安定して発電ができる純国産エネルギーとして注目されています。
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<バイオマス>循環型社会の構築を目指して

バイオマスとは、動植物などから生まれた生物資源の総称。
バイオマス発電では、この生物資源を「直接燃焼」したり「ガス化」するなどして発電します。
技術開発が進んだ現在では、様々な生物資源が有効活用されています。
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<太陽熱>歴史と実績のシステム

太陽の熱エネルギーを太陽集熱器に集め、水や空気などの熱媒体を暖め給湯や冷暖房などに 活用するシステム。
機器の構成が単純であるため、導入の歴史は古く実績も多い。
最近では、太陽熱を利用した新しい冷房システムの技術開発も進められています。
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<雪氷熱>地域の気象特性を活かす

北海道を中心に導入が進んでいる雪氷熱利用。
これは、冬の間に降った雪や、冷たい外気を使って凍らせた氷を保管し、冷熱が必要となる時季に 利用するものです。
寒冷地の気象特性を活用するため、利用地域は限定されますが、資源は豊富にあることから 注目される取組です。
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<温度差熱>期待される地域熱供給源

地下水、河川水、下水などの水源を熱源としたエネルギー。
夏場は水温の方が温度が低く、冬場は水温の方が温度が高い。
この、水の持つ熱をヒートポンプを用いて利用したものが温度差熱利用。
冷暖房など地域熱供給源として全国で広まりつつあります。
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<地中熱>日本中いたる所で利用可能

地中熱とは、浅い地盤中に存在する低温の熱エネルギーです。
大気の温度に対して、地中の温度は地下10〜15mの深さになると、年間を通して温度の変化が 見られなくなります。
そのため、夏場は外気温度よりも地中温度が低く、冬場は外気温度よりも地中温度が高いことから、 この温度差を利用して効率的な冷暖房等を行います。
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