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株式会社クラフトマン&三興ホールディングス

Craftsman&Sanko

 

用語集

<風力>

・特長
1.比較的発電コストが低い
再生可能エネルギーの中では発電コストが比較的低いため、近年では従来の電気事業者以外も商業目的で導入を進めています。
工期の短さもメリットとなっています。
2.変換効率が良い
風車の高さやブレード(羽根)によって異なるものの、風力エネルギーは高効率で電気エネルギーに変換できます。
3.地域シンボルとして
「風車は新エネルギーの象徴」と言うように、地域のシンボルとなり「町おこし」などでも活用されています。
4.夜間も稼働
太陽光発電と異なり、風さえあれば夜間でも発電できます。


・風力発電のしくみ(http://www.toshiba.co.jp/thermal-hydro/wind/whatis/outline/index_j.htm)

風のエネルギーで風車翼を回転させ、このときの回転エネルギーを発電機によって電気エネルギーへと変換するのが風力発電です。
風のエネルギーは風速の3乗に比例して増大するため、風車は風況の良い場所に設置されます。

風力発電は、世界で導入が増え続けており、次のような特徴があります。

・CO2の排出がない
・風は化石燃料のように枯渇する心配がない
・風は世界中に存在する安全なエネルギー源である
・設備が簡単で、運転が容易である
・自然環境への影響が小さい

現在世界では風車の大型化技術が進歩し、一基あたりの発電量が増大するとともに、
ウインドファームと呼ばれる大規模な風車群も建設されるようになりました。
また、沿岸、沖合に風車を建設する洋上風車も導入が進んでいます。

■風力発電の種類(http://www.fun.ac.jp/~kimura/wind/study/wingene/kind-of.htm)

風力発電にはさまざまな種類の風車があります。ここでは、その中で主に利用されている4つの風車を紹介します。

プロペラ型風車
 2002年現在、実用されている風力発電の中でもっとも普及しているのがこのプロペラ型です。三枚の羽が、風を受けその力で回ります。
プロペラ型は、発電効率が良く大型化が可能なので、大きな電力の発電も可能です。大抵三枚羽のものが多く、白い外見が一般的です。発電中に鳥などがブレードにぶつからないように、航空法では赤いランプなどの目印を取り付ければいけないなどと記されています。
 長所−発電効率がもっとも良い
 短所−強風の時、騒音がうるさい
    ブレードでけがをする危険性が高い

サボニウス型風車
 サボニウス型といっても色々なデザインがあり、全体的に発電効率は全体的にそんなに良くないのですが、設置場所を選ばず、強風時の音も静かなので街中などに設置するには適しているデザインです。

 長所−弱い風でも発電可能
    風を切らない構造の為、静寂性が優れている
    設置場所を選ばない
 短所−発電効率がプロペラ型より劣る

ダリウス型風車
  縦に曲がって伸びた羽が風を受けて回る風車です。このダリウス型は建設するためのコストが低く、さらに風の向きを選ばず、強風の時でも騒音をあまり出さずに回るので都市部などでの発電に向いています。

 長所−騒音が少ない
    風向きを選ばない
    コストが低い
 短所−プロペラ型より効率が劣る

オランダ型風車
 昔からヨーロッパを始めとして粉引き、揚げ水などに利用されてきた風車です。一般的な「風車」のイメージでは、このオランダ型風車を思い浮かべる人が多いと思います。

その他、ジャイロミル形風車・セルフウィング形風車・バドル形風車などたくさんの種類があります。

 

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